毎日だって好きって言うよ。


観覧車がとうとう天辺に差し掛かる。


まるで、この世界には私達2人しかいないみたい……。


高鳴る心臓がピークに達した時、その言葉は残酷にも私に放たれた。















「ピヨちゃん。もう俺のこと諦めてくれないかな」