ーーー… んま、こんな感じで外に出たら 世にいう『ヤンチャ』がいた。 あたし達にとってはそれを『雑魚』という。 「よーし、まとめて片付ける。」 『女に俺らの相手ができるよ。』 『舐められたもんだぜ。』 なんか大人数で飛びかかってきた。 かなちゃんはそれを眺めていた。 少しは手伝ってほしいけど一応酔っ払い 何をやらかすかわからないもんね。 「よーし、お片付け完了。」 「里依、本当にこの雑魚達の片付け誰やると思ってんの?」 「んー、かなちゃん。」