君のみる世界に私は映っていますか?




「お、俺は…」





え、顔赤くなってるし…





そんなに恥ずかしい?



好きなタイプ言うだけで?





「俺はなによ〜」


その時、少し先に私達と同じ学校の制服を着た女の人達2人がいて





翔はその片方の女の人をみながら





頬を染めながら言ったの





「俺は、年上の綺麗な女性が好き」








「………」






あの人…なんだね










「凛?」







翔が見てる女の人をみてすぐにわかった。





あの人が好きなんだって。







「え?あ、ごめんごめん!へ〜年上が好きなんだね!しかも綺麗な女性ってwやっぱり男の子なんだね〜笑」





「んだよそれw俺は生まれた時から男の子だっつーの!」