達也という最後の希望まで打ち砕かれた私の脳裏によぎったのは…自殺。 どうせこのまま生きていたって楽しいことなんか…。 その時だった。扉が開く音がする。 ヤバい、こんな顔見せれない。 私は咄嗟にふとんにもぐってふて寝する。