【短編】あなたは…私のどこが好き…?

「達也っ。会いたかった…」
「俺もだよ、夏美」

「もう怪我大丈夫なのか?」
「命に別状はないみたいなんだ。でもね…」


私は達也に縋るように全てありのままを話した。