次の日
午前1時のスタートを前にみんなあの教室にいた
黒板にはあたらしい座席表が貼ってある
藤田 裕翔 横山真凛が隣り合ってる。
1番後ろの席
藤田くんとは同じクラスだけどしゃべったことがない
でもクラスの女子がかっこいいって騒いでいたのは何度か聞いたことがある
たしかに彼はかっこいい
でも興味がない
「じゃあ始めるぞー」
その一言でみんな席につく
席は二個ずつくっつけられている。学校みたいだ
「横山さん、よろしくね?」
いきなり隣から話しかけられて椅子から落ちそうになった
ばっと横を見ると微笑む藤田くんがいた
初めて顔ちゃんと見たかも…
平行二重の大きな瞳に綺麗な肌長い睫毛
一言で言うと超イケメン
世の中って不公平だなって思う
アイドルよりかっこいいかもしれない。
だから女子が騒ぐのかな…
「よ、よろしく…」
「横山さん驚きすぎでしょ!しゃべるの始めてかな?」
ニコっとされて不覚にもドキッとしてしまう
「う、うん。そうだよたぶん!」
焦りすぎてしゃべり方が変になる
後ろだと喋っていてもばれない
午前1時のスタートを前にみんなあの教室にいた
黒板にはあたらしい座席表が貼ってある
藤田 裕翔 横山真凛が隣り合ってる。
1番後ろの席
藤田くんとは同じクラスだけどしゃべったことがない
でもクラスの女子がかっこいいって騒いでいたのは何度か聞いたことがある
たしかに彼はかっこいい
でも興味がない
「じゃあ始めるぞー」
その一言でみんな席につく
席は二個ずつくっつけられている。学校みたいだ
「横山さん、よろしくね?」
いきなり隣から話しかけられて椅子から落ちそうになった
ばっと横を見ると微笑む藤田くんがいた
初めて顔ちゃんと見たかも…
平行二重の大きな瞳に綺麗な肌長い睫毛
一言で言うと超イケメン
世の中って不公平だなって思う
アイドルよりかっこいいかもしれない。
だから女子が騒ぐのかな…
「よ、よろしく…」
「横山さん驚きすぎでしょ!しゃべるの始めてかな?」
ニコっとされて不覚にもドキッとしてしまう
「う、うん。そうだよたぶん!」
焦りすぎてしゃべり方が変になる
後ろだと喋っていてもばれない

