さようなら 〜君の為に出来る事〜





だけどもうやめよう。




好きになんてならなきゃ良かったんだ。





だけどね。






全部…全部君が悪いんだ。





「おはようございます」




って笑いかけてくる君に私は一目惚れしたのだから。





君の家を見つけて、たまたま空いていた君の隣の部屋。




マンションだったんだ って初めて知ったんだ。