「それに」
「何?」
「お前に男が出来たら、この関係が終わる」
間宮の言葉に、胸がキュンッとした。
だけど、それも一瞬のことだった。
「そしたら、俺はまた欲求不満になる」
やっぱり、自分のことじゃん。
自己中とは、間宮の為にあるような言葉だな。
そう、1人納得した。
「なら、その時は餞別にエッチな本やDVDを用意しとくよ」
「あぁ、超エッチなの頼むは」
小さな笑みを零し、間宮はあたしに手を伸ばす。
そしてチュッと、触れるだけのキスを落とす。
「お前、家帰んの?」
「一応。お風呂とか、着替えもしたいし」
「風呂なら、うちで入って行けば良い」
それでも、別に構わないけど。
「何?」
「お前に男が出来たら、この関係が終わる」
間宮の言葉に、胸がキュンッとした。
だけど、それも一瞬のことだった。
「そしたら、俺はまた欲求不満になる」
やっぱり、自分のことじゃん。
自己中とは、間宮の為にあるような言葉だな。
そう、1人納得した。
「なら、その時は餞別にエッチな本やDVDを用意しとくよ」
「あぁ、超エッチなの頼むは」
小さな笑みを零し、間宮はあたしに手を伸ばす。
そしてチュッと、触れるだけのキスを落とす。
「お前、家帰んの?」
「一応。お風呂とか、着替えもしたいし」
「風呂なら、うちで入って行けば良い」
それでも、別に構わないけど。



