イケメン幼なじみからイジワルに愛されすぎちゃう溺甘同居




それから、少ししてお互いの両親がやってきた。


「二人ともおめでとう!!

あ、私のデザインしたタキシードとドレス。
二人ともよく似合ってるわ~♪」


「さすが、俺の娘だ。隼斗くんもかなりイケてるな」


「あら~♪愛咲ちゃん綺麗ね~!!」


「よく似合っているよ。隼斗を頼むよ」



お互いの両親が幸せそうに笑ってあたしたちを祝福してくれた。



「ありがとう...!!」


「有難うございます...!」




二人顔を見合わせて微笑んだ。

だけど...内心は隼斗に綺麗だと言ってもらえなかったというのがショックだったりもする。


まだ、一度もウェディング姿をみて言われたことないし...。


そんなに似合ってないかな...?


少しだけ不安に駆られる。



「じゃあ、私たち先に行ってるわね♪」


そういうと、ママたちは行ってしまった。