「ええええぇーーーーーーー!!!!」
「愛咲、うるさい」
ママが少し顔をしかめてそういった。
いや、そんな事言われましても...
ありえないんですけど!!!
そうか…パパに半年間会えるから
異常にテンション高かったんだ!!!!
謎が一つ解けた!
だけど、なんで隼斗たちが
ここにいるのかはまだ不明のまま。
「あ、あたしに一人で住めって!?」
あたしだって女子高校生だよ!?
何が起こるかわかんないよ!?
危なくない!?
危険だよね!?
「だーから、その間、隼斗くんと
一緒に住んでもらうことにしたから♪」
「ええええぇぇええーーーー!!!!??」
い、一緒に住む…?
ナニソレ………ありえないありえない。



