イケメン幼なじみからイジワルに愛されすぎちゃう溺甘同居





こんなんじゃあ……完全にあたしが隼斗のことが好きってことみたいじゃん。


そんなことないのに……。



「……隼斗こそそんなのダメだよ…///」



ああ…なんてことを言っているんだろう。
恥ずかしくて思わず、両手で手で覆う。


顔が赤いのがバレたくない。



「ん?何がダメなわけ?言ってみ?」



すると、いつものように
ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべている隼斗。


もういつもの意地悪な隼斗に戻ってるじゃん。



「もう…ほんっと、イジワルなヤツ…」


「俺はいつでもイジワルだ。

そろそろ行くか」



あたしたちは家を出て
夏祭りが行われる広場に向かった。







「わぁ~~っ!!!
久しぶりのお祭りだぁ~!」



去年は欠点を取ってしまったから
祭りすら来れなかったのだ。