沈黙の時間が過ぎる。
な、なんか気まずい…。
そんな時、晴人が口を開いた。
「なぁ、病気のこと気にすんなよ?俺は病気だから優しくしたとかじゃねーから」
「うん、分かってる。今日はありがとね」
「おう」
カバンを肩に乗せて歩く晴人を見ていると
なぜか、心がドキンと動いた。
いやいやいや、気のせいだよね。
「じゃあね〜!」
結局別れ道まで、話すことなく美香と綾香と別れた。
そして、2人きりになった。
な、なんか気まずい…。
そんな時、晴人が口を開いた。
「なぁ、病気のこと気にすんなよ?俺は病気だから優しくしたとかじゃねーから」
「うん、分かってる。今日はありがとね」
「おう」
カバンを肩に乗せて歩く晴人を見ていると
なぜか、心がドキンと動いた。
いやいやいや、気のせいだよね。
「じゃあね〜!」
結局別れ道まで、話すことなく美香と綾香と別れた。
そして、2人きりになった。

