星(アカリ)と飯を食べに行ったり いつもの時間 車はもっと頑丈な奴にしないとなぁ~ 人の車には あまり 乗らないように 星(アカリ)に伝えた。 「兄さん・・・」 部屋で二人っきりのとき 星(アカリ)がオレに抱きついてくる。 きっと怖かったんだなぁ~ オレは星(アカリ)の頭を軽くポンポンしてやり 「大丈夫だ!おまえは助かったんだから」 「亡くなった他の人たちの分もちゃんと生きろ!」 オレがそう言ってやると 星(アカリ)は オレを見つめて 「うん」と小さく肯いた。