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「よし、やらないと。」
PM 11:30 夜ご飯を終えてからずっと勉強していて、手が疲れたから休憩していた私は再びペンを持ち、問題集に取り掛かった。
「柚葉?もしかしてまだ勉強してるの?明日も学校だよ?」
「大丈夫、私のことは気にしなくていいから先寝てて。おやすみ」
「おやすみー」
一瞬だけ彩葉の方を見た私はすぐに勉強を再開する。
この勝負、私が仕掛けたから負けるわけにはいかないんだ。
「よし、やらないと。」
PM 11:30 夜ご飯を終えてからずっと勉強していて、手が疲れたから休憩していた私は再びペンを持ち、問題集に取り掛かった。
「柚葉?もしかしてまだ勉強してるの?明日も学校だよ?」
「大丈夫、私のことは気にしなくていいから先寝てて。おやすみ」
「おやすみー」
一瞬だけ彩葉の方を見た私はすぐに勉強を再開する。
この勝負、私が仕掛けたから負けるわけにはいかないんだ。



