お前は必ず、俺を好きになる。

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「よし、できた!きつかったり痛かったりしない?」




「ありがとう。大丈夫だよ。それより、柚葉ちゃんって本当になんでもできちゃうんだね…」



私は半ば強引に純くんを保健室に連れて行って足にテーピングをしてあげた。



「……汐音先輩テーピングできないし、テーピングできるのも本当にわずかな人しかいないんだ。」




「え、マネージャーなのにテーピングできないの!?」




「うん、それに他にマネージャーはいないし」




純くんは本当に放っておくつもりだったのかな?