Family~私の家族~


「今からじゃ遅いかもしれないけど友達になってくれませんか?」

女の子はそう言った

男の子たちも頷いている

「もちろん」

「私、涼宮 麻尋ていうの」

まひろ…

「俺は高橋 樹」

いつき…

「俺は斉藤 奏」

かなで…

じゃあ

「まっぴーにいっくんにかなくんだね!
よろしく~!」