それならいっそ 「死んだほうがマシだわ」 静かに零れ落ちた私の言葉をアシエルは聞き逃さなかった。 「君は本当に、面白い」 「馬鹿にしてるの?」 苛立ちを隠し切れない私に対して、彼は全く自分のペースを崩さない。 「馬鹿になんてしていない、 ただ、___________ リズの全てを俺のモノにしたくなる」