梨奈はなぜかまだ帰ってきてなくて そんで出てきたのが梨奈のおばあちゃんだった。 なんでおばあちゃんなのかな? って思ったのを感じ取ったのかおばあちゃんが言ったんだ。」 「梨奈ちゃんはね、小さい時から辛い想いしてるの。でもいつも笑顔で辛そうなとこ見せようとしないのよ。」 「って言ったんだ。その帰り、お前が公園のブランコに座って涙を堪えてるのみた。だから俺、高校でお前見つけた時どーしても力になりたいって思った。」