大切な存在。



次の日




目を覚ますと11時だった。



ご飯を食べ、急いで支度をした




ピンポーン



はい


「小林梨奈です!」


どうぞ



そして開く門



やっぱり大きくて驚く



どうぞ、こちらへ



「おじゃまします」



コンコン



ぼっちゃまお客様です



するとドアが開いた



「梨奈、入って」
微笑みながら言った。