大切な存在。



次の日



雪だぁーーーー!!!!!!



みんなテンション上がっていた



もちろんわたしも



スキーははじめて!


でもずっと楽しみにしてたんだ ♪


「夏美!まだ滑ってないのに楽しいよ!」


「わかる!!もう楽しい!!」



すると雪山から滑ってくる
翔也くんの姿が見えた


くねくね曲がりながら滑ってくる


「う、うまい…」


「山崎、なんでもできるのね…」


滑ってきた翔也くんはすっと目の前で止まった。


「莉奈、俺が教えようか?」



「うん!!!」



「じゃあ邪魔者は退散しま〜す」



「光輝くんと楽しんで!!」



「うんっ!」