大切な存在。



廉side


また4人で遊園地行きたいなぁ…。


この言葉が頭の中から消えない


俺は誰と行ったんだ?


楓か?


光輝ななんで…あんなに怒ってたんだよ


わかんねぇ。俺は、どうすればいい?


「廉…そんなに無理に思い出そうとしないでいいんだよ」
楓の言葉に

「ありがとな」

そう言って微笑むことしかできなかった。