大切な存在。



いつの間にカーテンから日が差し込んでた。



11時、はぁ。普通に遅刻だ。



そんなものに負けず



行こうかと思ってた。




でもやっぱり行くのをやめよう。




廉の顔を見ることなんてできない。




廉にはもう、私なんて必要ないんだ




それから何時間経っただろう。