大切な存在。




「私ね、お父さんいないんだ。



それで、お母さんと小さい弟と3人暮しだったんだけど



ある日、お母さんが男の人を連れてきた



そこから私たちの家族は崩壊した。



その男の人を家に連れ込んで、私と弟はほったらかし。



それが毎日続いた。



でもその男の人働いてなくて



お母さんが変わりに働いてた



お母さんはその人が大好きで
いつも仲良さそうだった。



でもある日、その人が弟に暴力を振るったんだ



私は弟を守ろうとした



そしたらお前が相手になんのか?



って言ったんだ。



怖くて怖くてたまらなかった 」