たとえ届かなくても、君がずっと大好き。



「 なに、言ってるの?ショウくんっ 」


あたらしいお家?


「 ショウくんのお家は、
わたしのとなりだよっ?
なのに・・・、
どおしてっ 」


「 ――――っ、ごめん・・・ 」



どおして謝るの?


きっと、
ショウくんは悪くないのに。



「 ――――― 、 」