ケータイ小説 野いちご

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    • クール男子2【お題】
    • 体育館
    • 髪クシャ

    「がんばって〜」

    今日は球技大会

    私は彼氏のショウがいる男子バスケを応援してるんだけど

    「「きゃーショウくんがんばって〜」」

    ショウはモテるから他の子の声でかき消されてしまう

    「ショウがんばれー」

    私も声を出すけどショウは振り向いてくれない

    分かってる。ショウがクールだって。でも不安になる

    がんばれ、と言おうとしたけど、のどが弱い私はもう声が出ない

    ショウのシュートが決まり

    「「ショウくんナイス〜」」

    女の子たちが歓声をあげる

    ショウは仲間とハイタッチして
    私の目の前までやってきた

    「おまえの声がしないと寂しいんだけど」

    「もう声出ないよ」

    私がかすれた声で答えるとショウは小さな袋を取り出した
    よく見るとそれはのど飴で

    「なんで持ってるの?」

    「のど弱いだろ。
    おまえの応援ねーと、俺頑張れねぇから」

    ショウは私の頭をクシャッと撫でてコートに戻っていった。

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    • クール男子2【お題】
    • 登校中
    • 下駄箱前
    • 頭ぽんぽん

    私は恋歌高校1年生!私には2つ上の幼馴染がいる。名前は真斗。真斗は私が通っている学校の生徒会長をしていてクールでイケメン。だから人気がとても高い。私も真斗の事好きなんだけどな〜
    恋歌「あーもう!何で寝坊しちゃうんだろう〜真斗と一緒に折角登校できると思ったのに!」
    私は真斗と一緒に登校することが多い。けれど今日は登校できなかった。トボトボと歩いていると、下駄箱前まで来ていた。
    ? 「何落ち込んでるんだ?」
    恋歌「真斗!!何でここに?」
    真斗「生徒会の仕事」
    恋歌「成程!」
    真斗「どうした?」
    恋歌「寝坊しちゃったから・・・」
    真斗「・・・明日は起こしに行ってやる」
    恋歌「ほんと?!約束だからね!」
    真斗「ああ。・・・それより教室行かなくていいのか?」
    恋歌「うわ!ヤバい!」
    焦っている私の頭の上に何かが乗った
    真斗「頑張れ」
    真斗が頭をポンポンと撫でてくれた。何回私を好きにさせればすむの!

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    • クール男子2【お題】
    • 放課後

    今は部活が終わって帰る途中。
    室内部活がほぼ一斉に終わるから、やっぱ下駄箱混むなぁ、、、。

    「お前の靴はこれか?」
    「え、う、うん、ありがとう、」
    「俺の隣なんだよ、下駄箱。たまたまお前の姿みえたから、とっただけだよ。たまたまだからな、」

    テンパってる君を見るのは
    初めてだよ。

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感想ノート

彼が残してくれた宝物 (みうらうみ/著)

最後まで読んで頂き、有り難うございます。
もし宜しければ、足跡などを残して頂けると…
嬉しく思います。m(._.)m

  • 泣きながら読ませて貰いました。

    最後は、ハッピーエンドで凄く良かったですが続編で

    幸せになったお話を書いて欲しいですm(__)m

    結城せいらん   2019/02/22 13:52

    結城せいらん様

    こちらも、読んで頂けたなんて…(*゚∀゚*)
    それも嬉しいコメントまで有難う御座います。
    続編…子供達のお話を含めていつか書いてみたいです。
    本当にありがとうございます(^人^)

    作者からの返信 2019/02/22 16:30