「おう」
私と夏希はそんな会話をしている2人を影から見ている
多分奏にはもうバレてる
さっきから「ちょっと待ってろ」とジェスチャーが送られてきてる
だから私は心の中で「分かった」と返事する
「言ってみてもらってもいいかな?」
「『夏希ちゃんと付き合いたいけど、彼女作る気ないと定着してるからなかなか告れない』だろ?」
「あはは、正解だ」
と明智くんが答えた瞬間に出てこいと合図があったから私達は飛び出した
もちろん明智くんは驚きを隠せないらしい
夏希本人が目の前に立ってるのだから
「明智くん!」
「は、はい!」
なかなかのぎこちなさに笑いをこらえる私と奏
「じゃあ私と奏は教室戻るね!
あとで報告よろしく〜♪」
「しく〜♪」
そう言い残し私と奏は教室へ戻った
5分後、2人が私達の教室へ来た
「「愛衣(愛衣ちゃん)と奏くんのおかげで無事に付き合う事が出来ました!
2人ともありがとう!」」
「「いえいえ、2人とも別れたら承知しないからね!?」」
「今度ダブルデートしようよ!」
夏希が嬉しそうに提案してきた
「もちろんいいよ!
でも学園一のイケメンが彼氏だからファンからの目...怖いと思うけど、これから耐えれる?」
「やった!
耐えれる?じゃなくて耐えるの!耐えてみせるの!
明智くんの...寅泰(ともや)くんが私を好きでいてくれる限り私は頑張る!」
「夏希そのイキだよ!
って明智くんの下の名前って寅泰っていうの!?
顔にとても合うかっこいい名前...」
「そうかな?
ありがとう!」
そんな他愛の無い会話を私達はこれから先もずっと続けていくのであった
〜END〜
私と夏希はそんな会話をしている2人を影から見ている
多分奏にはもうバレてる
さっきから「ちょっと待ってろ」とジェスチャーが送られてきてる
だから私は心の中で「分かった」と返事する
「言ってみてもらってもいいかな?」
「『夏希ちゃんと付き合いたいけど、彼女作る気ないと定着してるからなかなか告れない』だろ?」
「あはは、正解だ」
と明智くんが答えた瞬間に出てこいと合図があったから私達は飛び出した
もちろん明智くんは驚きを隠せないらしい
夏希本人が目の前に立ってるのだから
「明智くん!」
「は、はい!」
なかなかのぎこちなさに笑いをこらえる私と奏
「じゃあ私と奏は教室戻るね!
あとで報告よろしく〜♪」
「しく〜♪」
そう言い残し私と奏は教室へ戻った
5分後、2人が私達の教室へ来た
「「愛衣(愛衣ちゃん)と奏くんのおかげで無事に付き合う事が出来ました!
2人ともありがとう!」」
「「いえいえ、2人とも別れたら承知しないからね!?」」
「今度ダブルデートしようよ!」
夏希が嬉しそうに提案してきた
「もちろんいいよ!
でも学園一のイケメンが彼氏だからファンからの目...怖いと思うけど、これから耐えれる?」
「やった!
耐えれる?じゃなくて耐えるの!耐えてみせるの!
明智くんの...寅泰(ともや)くんが私を好きでいてくれる限り私は頑張る!」
「夏希そのイキだよ!
って明智くんの下の名前って寅泰っていうの!?
顔にとても合うかっこいい名前...」
「そうかな?
ありがとう!」
そんな他愛の無い会話を私達はこれから先もずっと続けていくのであった
〜END〜
