こうやって由美、龍雅くん、美空ちゃんが
言い終わった。
次は、奏太だと思ったら、一回食事にする
ため奏太は、最後になった。
私の前では翔くんと美空ちゃんがラブラブ
して嬉しそうにはしゃいでいた。
私はそんな二人を見ていたらなんだか、悲
しくなって、涙が溢れだした。それを隠そ
うとして私はトイレに行った。
そしてトイレに行こうと思ったら手を捕ま
れた。誰かと思ったら奏太だった。
「お前さ無理するなよ。見てるの辛いなら
我慢しなくていいじゃん。必ず俺が守って
あげるから。だから、泣くな」
私は奏太からの言葉に嬉しくなり今度は嬉
し涙を流した。
私は
「奏太ありがとう。元気でた」
と涙を拭き取り笑顔でいった。

