「来たぞ!光ランク5体だ。」
「マジかよ。」
「行くぞ賢迅。」
「了解。」
残念ながら、美夜は戦う力がないのでとりあえず美夜自身で張った結界の中にいる。
「心を鎮め、自の闇へ還りたまえ!心鎮自闇(しんちんじあん)!!」
「我の還刀に宿りし神よ、かの者たちの心を閉ざしたまえ。安与心閉(あんよしんへい)。」
「かの者たちの動きを封じよ!縛止動!」
2体夏凪翔の力で、2体を私の力で、1体を賢迅の力で動きを封じた。
「夏葉行けるか?!」
「やって見る!みんな下がって!」
「汝、我、夏葉の問いかけに応えその們を開けよ。們開繋宵!」
私は夏凪翔に言われたとおり、們を開けた。
「「凄い...大きい...」」
賢迅と美夜はとても驚いていたがそれより驚いていたのは私と夏凪翔だった。
なぜなら、以前の倍以上們が大きく開いていたからだ。


