私の魔法島調査報告書!!


そして、面接当日。
中々楽観的思考の私でも、緊張のあまり朝ごはんが喉を通らなかった。
そのまま緊張した顔で電車に乗り、
緊張した顔で都内のとあるビルへ向かい、
緊張した顔で受付を済ませて、
緊張した顔で自分の番を待った。
そのうちに穏やかな顔をした女性が私の名を呼んだので、
私は緊張した顔で面接室に入った。


そして20分ほど質疑応答を受けて、面接試験を終えたのだった。
めっちゃ緊張したけど、でも、ベストは尽くせた気はした。
残念だけど、これで落ちても悔いはないっ!!
そう思っていた。


そして、その結果は……