……なんて思ってたけど、私に萎えてるヒマは無かった。
その後私は早速願書を出した。
そして、その日から猛勉強の日々は始まった。
大学の講義をいつもより真剣に聞いて、
サークルもしばらく休みを貰って、
空きコマと講義後は図書室で自主勉して、
行き帰りの電車内でもできる限り勉強して、
帰っても毎日徹夜で勉強して。
そう、たった一人の魔法調査員になるために!
だってこの期を逃したら、次はまた6年後、
私はその頃25歳。
ずーっと、19年間待ってた。
これ以上待つなんて御免だ!
ってことで。とっても真面目に勉強してたわけだ。
その後私は早速願書を出した。
そして、その日から猛勉強の日々は始まった。
大学の講義をいつもより真剣に聞いて、
サークルもしばらく休みを貰って、
空きコマと講義後は図書室で自主勉して、
行き帰りの電車内でもできる限り勉強して、
帰っても毎日徹夜で勉強して。
そう、たった一人の魔法調査員になるために!
だってこの期を逃したら、次はまた6年後、
私はその頃25歳。
ずーっと、19年間待ってた。
これ以上待つなんて御免だ!
ってことで。とっても真面目に勉強してたわけだ。


