カラスというな名の黒王子

『とりあえず、ちょっと、だけわかった。俺は帰るところがない。ここに、蓮琉の家に住むことはできないか?』

『えっ!?ここに?一緒に!? んー...それはまだお母さんに聞かないとわからない。でもお願いしてみる。』

お母さんに言ってくれるみたいだ。
ほんとにありがたい。

とりあえず、俺は神に聞くことにした。