頑張れ!応援してる!

シュッ

「優輝いったぞ!」

「はい!」

(すごい……取るのが速い……体力使いそう)

私はそう思った

「5分休憩!」

「はい!」

野球部員は大きく返事をした。

すると……

「おーい!佐藤くん!」

愛先輩は大きな声を出した

「愛先輩!?」

「お!愛!練習どうだ?そっちは」

「順調だよ!」

(すごい……愛先輩…こんなに勇気をもって大声で野球部と話せるなんて…)

私は心の中でそういった

「愛の隣にいる子もしかして一年生?」

佐藤先輩は私のことをたずねてきた

「そうだよー!そっちも一年生はいってきたんでしょー?」

「おう!はいってきたぜー!」

「いいじゃん!いいじゃん!」

愛先輩は大声で話をしている

「なんならベンチにはいってる一年生連れてこようか?」

「いいの!?ありがとう!」

(すごい……一年生でもうベンチにはいってる人いるんだ……やっぱり努力が必要なんだね)

するとりこ先輩が小声で私にこう言ってきた

「実は愛さー佐藤先輩と付き合ってるんだよねー」


「そうなんですか?いいですね!」



私は小声でりこ先輩にそう言った


「もうやばい!佐藤くんかっこいいわ笑」