ツンデレ少女と腹黒王子


はぁぁぁぁぁぁ………
疲れた……。
遙「やっぱり最悪…」
奏「はいはい」
柊「大丈夫?(笑)」
華「本気で聞いてる?」
大体…誰のせいでこうなったと思ってるんだ。
華「人格疑う」
柊「だから素直なんだって」
華「どーだか」
柊「酷いな〜」
どっちが……
遙「もう!!華鈴行こっっ!」
華「あー、うん」
これは長くなりそう……。

ガラガラ

遙「本当、人生呪う」
華「そこまで?」
遙「あったりまえ!!」
華「まぁまぁ……」
遙「華鈴も相楽くんと言い合ってたよね」
華「あの人本当に王子?」
遙「でしょ」
華「はぁ?目疑う…てか人格疑う」
遙「どーゆー事?(笑)」
華「あれ、ただの腹黒」
遙「え?(笑)」
つーかすぐそばで言い合ってたのに気づかなかった君も凄い…
遙「あーあ。新学期早々最悪だね」
華「お互いねー」
遙「ははは」