溺愛王子と恋してみない?


「やれやれ。ほんとすいません。礼儀のないやつで」

「お年頃だからしょうがないですよ」

すっかりため息をついた光幸さん。

でも切り替えたのか、

「お昼時だし、ご飯でも行くかい、怜音ちゃん」

お母さんを見るとうんうんと頷く。

「はい、ぜひ」

再び颯真くん?さん?を呼んだ光幸さんと4人で近くにあるショッピングモールへ行くことになった。