華音はそう言った 俺、男なんだけど 意識されてねぇな… まぁ、今じゃなくていつか意識させてやるよ 「お前がいいならそれでいいぞ」 とりあえずそう返した そうすると華音は笑顔になって 「うん!」 と言った 可愛すぎ とりあえず、荷解きをし始めた