ある日、学校にいって詩のところに「おはよ!
」って言いにいったら、詩の様子が少しおかし
かった。 「んー? なんかあった??」と聞くと
詩は、机の中から1枚の紙を私に見せてくれた
そこには『ずっと前から好きでした 相座 蒼空』と書かれていた
私は詩と飛び上がって「え!!すごいじゃ~ん!! ・・・って相座 蒼空ってだれ?」
私と詩は2人で笑いながら「え??」と笑いあった
その頃、私もなぜかわからないけど5組の一生輝(いぶき)という男の子に告られていた
私は一生輝とLINEでたくさん話した、けど、なんか、どうしてもそういう気分にはなれなくて一生輝の告白を断った
詩は「えー もったなぁ~い」と呆れた様子だったけど、私は断って後悔はしていないから別にどうでもよかった
私は相座 蒼空という名前は聞いたことがあった
友達に聞いたら1組のサッカー部の人ですごく背
が175cmくらいで中学1年生にしては高いってわかって
「詩も160cmくらいあるからいい感じの身長差だね!」とか言って笑ってた
だけど、その後は特に何もなくて、でもいつの間にか詩と相座が付き合っていた
まぁ、お似合いだと思ってたから長くつづくと
いいなって思ってる
