イクメン作家と恋心?SS~ほのぼの第2話~12/26に『クリスマス』を追加。


「これの後に渡すのは、
気が引けるが仕方がない。
お前にプレゼントだ」

少し照れたように渡されたのは、
小さな箱だった。

これを……私に!?

開けてみろと言うので開けてみると
綺麗な宝石がついた指輪だった。

「こんな高そうな物いいのですか!?」

指輪なんて婚約と結婚指輪ぐらいだ。

「結婚記念日だし、夫婦なんだから
気にせずに貰っておけ。
ほら、はめてやる」

そう言うと結婚指輪を外して
新たにはめてくれた。

凄く綺麗だ。

キラキラしてて……宝石が光っている。

「素敵……ありがとうございます」

私は、泣きそうになるが飛びっきりの笑顔で
お礼を伝えた。

するとクスッと笑いkissをしてくれた。

甘いkissだった。
するとそのまま押し倒されてしまう。

えっ……?

kissを止めずにそのまま続けようとする。

ちょっと……先生!?

「ま、待って下さい。
私……風邪を引いているのですが!?」

だが先生は、やめようとしない。