「のっ信彦だよ」
「・・・は?」
シーン・・・
「あなた何言ってんの
信ちゃんもっとブスで
オッサンよ。
そんなにイケメンじゃないけど?」
『騙しててごめん。
これが本当の俺の姿なんだ』
・・・。
「騙しててごめん。
これが本当の俺の姿なんだ」
「はぁ?なに、今までのは特殊メイクだったってわけ?」
『はい、近づいて肩を持つ!』
えぇ!!
ちょっ・・・
服も着てないのに
淫乱すぎる・・・
『照クン、我慢出来なくなったらシてもいいよ』
するか!!!
ってなんで俺の本名知ってんの!?
と、とりあえず肩を持って・・・
※これからの照のセリフは全て信彦からのセリフとしてお読み下さい※
「ひゃぁっ、何すんの!」
「まみチャン、僕はね、男性ホルモンを出さないと急激に老いてブスになってしまう病気なんだ。」
「え・・・?そんな病気・・・聞いたことないケド・・・
顔近い・・・」
あれ、なんかまみチャン顔赤っっ!今は困る!今の俺は男性ホルモン出る余地がない!
「信じてもらえないかもしれないけど、100万人に一人と言われる難病なんだ。」
「・・・信チャン、お医者さんだからそのへんは信じるけど・・・」
え、あいつ医者!?
「●ック●をして男性ホルモンを出せば、だいたい12時間くらいはこの、本当の姿を保てるんだ。
だけど●ック●をしないと、男性ホルモンが無くなり、老けて、あんなオッサンになるんだ。
別に●ック●じゃないと戻らないわけじゃぁないんだが・・・
●ック●が1番効果的だ。」
オイ何回●ック●言わすんだよ!!



