でも李月君は離してくれなくて。 私をぎゅうっと抱きしめた 「り、李月君…?」 さっきからちょっとおかしい。 よくわからないこと言ってるし、 李月君には珍しく焦ったような顔をした 「…ちょっとこのまま」 「う、うん…」 あ、甘い…… 最近李月君は甘かったけど 今日はとてつもなく甘い。 ドキドキが止まらないよ… これで一緒に寝るなんて… 私どうなっちゃうんだろう…?