「私応援する! 李月君ならどこまでだって、 空の果てまでだっていけるよ!」 「さすがにそこまでは行かないよ」 いつものクールな李月君に戻った 意地悪く微笑む李月君 「えへへ、そうだよね」 「ふ、ばか。」 そう言って李月君は 私の頭をぽんぽんと叩く