「…ごめん、森崎さん。 嫌な態度とって」 すると櫻井先輩はパっとそっぽを向いて言った その顔は少し赤い気がする 「森崎さん…」 いきなり櫻井先輩は真剣な顔をした 「もう俺から離れないでね ずっと俺のにおい嗅いでていいから」 「ほんとですか!? におい嗅いでていいんですか?」