おませな小学生 恋愛は進化する

凜子「へー、そういえば何で金管バンドに入ったの?」

祐介「お母さんが入れだって。」

凜子「いいなぁ、私は逆に断られたよ。
   男子って少ないんじゃない?」

祐介「うん、一人だよ。」

凜子「え!、一人?」

祐介「そう、何かいやだなー、
   もう一人くらい男子がいたらなぁー。」

凜子「祐介くん、結構男子にしてはしゃべるね。」

なんか祐介くんといると楽しくなってきた。

祐介「それ、よく言われるんだ。
   それでさ、凜子ちゃん。」

凜子「ん?」