時代を超えて始まる恋

「良かった。」


総司の笑顔を見て釣られて笑う


「やっぱり、笑った方がいいよ。平助はいつも笑ってたし。」


そうなんだ、平助さんよく笑う人なんだ


「うん、分かった。」


この後は夕餉を運んでもらい部屋の中で食べた


トイレもお風呂も現代とは違って苦労したがなんとか幕末生活の一日目は幕を閉じた


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