日が暮れ、訪問者の数が落ち着いてきた
左之「じゃあまたな、平助」
新八「じゃあな」
麻子「うん」
二人が出ていき、部屋には麻子と総司のみ
総司「どうだった?平助」
麻子「かなり疲れたけど楽しかったよ、みんな優しい人たちだったし」
総司「そっか、ならよかった」
麻子「総司、今日は一緒に居てくれてありがとう」
お礼の言葉をいい、ふわりと笑う麻子
総司「いつも笑えばいいのに」
麻子「笑う.....私...今...笑ってましたか?」
総司「?うん、笑ってたよ。どうかした?」
そっか...私、笑えたんだ.....
麻子「いえ、何でもないです。」
総司「何でもなくないでしょ?」
麻子「え?」
総司「敬語になってる」
麻子「.......あ」
わっ忘れてたっっ!!
麻子「これは〜...その...」
総司「お仕置きだね」
そう言ってニヒルに笑う総司
目が...怖い.....
「こっち来て」
「はっはい!」
瞬時に総司の元へ向かう
「ん〜〜〜、そうだな
あっ!いい事思いついた!」
いい事って...何だろう.....
「ねぇ、髪を結ってよ」
へ?髪を結う?
総司はそう言い自分の結糸を解いた
さらさらっと髪が流れる様になびく
綺麗.....
本能的に魅了された
左之「じゃあまたな、平助」
新八「じゃあな」
麻子「うん」
二人が出ていき、部屋には麻子と総司のみ
総司「どうだった?平助」
麻子「かなり疲れたけど楽しかったよ、みんな優しい人たちだったし」
総司「そっか、ならよかった」
麻子「総司、今日は一緒に居てくれてありがとう」
お礼の言葉をいい、ふわりと笑う麻子
総司「いつも笑えばいいのに」
麻子「笑う.....私...今...笑ってましたか?」
総司「?うん、笑ってたよ。どうかした?」
そっか...私、笑えたんだ.....
麻子「いえ、何でもないです。」
総司「何でもなくないでしょ?」
麻子「え?」
総司「敬語になってる」
麻子「.......あ」
わっ忘れてたっっ!!
麻子「これは〜...その...」
総司「お仕置きだね」
そう言ってニヒルに笑う総司
目が...怖い.....
「こっち来て」
「はっはい!」
瞬時に総司の元へ向かう
「ん〜〜〜、そうだな
あっ!いい事思いついた!」
いい事って...何だろう.....
「ねぇ、髪を結ってよ」
へ?髪を結う?
総司はそう言い自分の結糸を解いた
さらさらっと髪が流れる様になびく
綺麗.....
本能的に魅了された

