案内も終わり平助さんの部屋に戻る
沖田「じゃああとは自由にしてくれていいから」
麻子「ありがとうございます。沖田さん」
沖田「総司って呼んでよ」
麻子「え?」
沖田「平助は僕のこと総司って呼んでたんだ、だから君もそう呼んで」
麻子「はい、総司さん」
沖田「……やり直し、総司さんじゃなくて総司!」
麻子「っすみません!……総司」
沖田「よく出来ました」
総司さん...いや、総司が笑った
かっこいい……って私は何考えてるんだっ!
沖田「皆朝餉を食べ終えちゃっただろうから、ここに持ってくるね、おなかすいたでしょ」
麻子「はい、ありがとうございます」
沖田「ちょっと待ってて」
麻子「はい」
総司は朝餉を取りに部屋を出た
部屋に一人の麻子
まさか、江戸時代にタイムスリップしちゃうとはな……
きっと向こうも混乱してるはず
平助さんは学校行けるのかな?
運動は新撰組にいるから出来そうだけど勉強は...
そもそも私は頭良くないからいいか
変に期待してもだめだ
ここは江戸時代の幕末
私は命が危うい
平助さんはどのくらいの位置の人なのかな?
……総司が平助さんの隊士の面倒を見てたとか言ってたよね
てことは、私平助さんの隊士をまとめなきゃいけないの?
……...無理だ、出来ない
一人で落ち込む麻子の元にいい香りが漂ってきた
沖田「お待たせ」
麻子「いえ、運んでくださりありがとうございます」
沖田「食べよっか」
麻子「はい」
「「頂きます」」
メニューは白ご飯に味噌汁、お魚と沢庵だった
これを見ると、昔に来たんだな~と思う
ご飯をしっかりと食べ終え、部屋でのんびり
総司はお膳を片付けに行っている
総司早く戻って来ないかな、と思いながら部屋の中を散策
無駄な物は全くなくて、綺麗に片付いている
恐らく平助さんの刀が刀を置く場所に置いている物
未来に持っていかれなくてよかったな
沖田「じゃああとは自由にしてくれていいから」
麻子「ありがとうございます。沖田さん」
沖田「総司って呼んでよ」
麻子「え?」
沖田「平助は僕のこと総司って呼んでたんだ、だから君もそう呼んで」
麻子「はい、総司さん」
沖田「……やり直し、総司さんじゃなくて総司!」
麻子「っすみません!……総司」
沖田「よく出来ました」
総司さん...いや、総司が笑った
かっこいい……って私は何考えてるんだっ!
沖田「皆朝餉を食べ終えちゃっただろうから、ここに持ってくるね、おなかすいたでしょ」
麻子「はい、ありがとうございます」
沖田「ちょっと待ってて」
麻子「はい」
総司は朝餉を取りに部屋を出た
部屋に一人の麻子
まさか、江戸時代にタイムスリップしちゃうとはな……
きっと向こうも混乱してるはず
平助さんは学校行けるのかな?
運動は新撰組にいるから出来そうだけど勉強は...
そもそも私は頭良くないからいいか
変に期待してもだめだ
ここは江戸時代の幕末
私は命が危うい
平助さんはどのくらいの位置の人なのかな?
……総司が平助さんの隊士の面倒を見てたとか言ってたよね
てことは、私平助さんの隊士をまとめなきゃいけないの?
……...無理だ、出来ない
一人で落ち込む麻子の元にいい香りが漂ってきた
沖田「お待たせ」
麻子「いえ、運んでくださりありがとうございます」
沖田「食べよっか」
麻子「はい」
「「頂きます」」
メニューは白ご飯に味噌汁、お魚と沢庵だった
これを見ると、昔に来たんだな~と思う
ご飯をしっかりと食べ終え、部屋でのんびり
総司はお膳を片付けに行っている
総司早く戻って来ないかな、と思いながら部屋の中を散策
無駄な物は全くなくて、綺麗に片付いている
恐らく平助さんの刀が刀を置く場所に置いている物
未来に持っていかれなくてよかったな

