洸「わかった。」
遥ちゃんに誘われて嬉しくない人などいない。なのに洸はすごく悲しそうだった
どうして?どうして、そんな顔するの?
今日はお昼に洸がいないから3人で食べた。
どうしてかすごく静かだ。
そんな時この静かさを壊したのは直樹だ
直「おい。愛」
愛「ん?」
真剣な目でこっちを見てくる直樹に少し緊張感をもった。
直「お前さ、洸が好きなんだろ?」
愛「え?」
直樹には話してない、ゆいも話してないはず、なんで、、わかるの?
直「隠しても無駄。見てればわかる」
愛「そっか笑...やっぱわかっちゃうか」
直「今日の朝も心の底から笑えてた?苦笑いになってたぞ?そんなところも全部俺は見てるんだ」
愛「朝の....見てたんだね笑」
直樹には隠し事をしても無駄だった。
私が言わなくても洸のことが好きなことは知っていたのかもしれない。
ゆ「愛。あのさ、洸くんが好きだからって心に閉じ込めて苦笑いまでしてそんな愛もう見てられないよ。。。
だからさ
告白、、してみなよ?」
ゆいから言われたのは告白という言葉だった。
悩みに悩んで、あっという間に夜だ。
モヤモヤする気持ちをなくすなら、当たって砕けた方がマシだ。
決意をした。
私は明日、洸に
告白しよう。

