体育祭だ。
私は学校の行事の中でも体育祭は嫌いだ
そして何より面倒くさいのが選手決め。
先「よーし。じゃあ体育祭の選手決めするぞ」
皆「うぇーーーい」
みんなが体育祭の選手決めで盛り上がってる中、私は周りの人が適当にやってくれるだろう、そう思っていた。
先「前のタイムから見ると、池田が速いな。どうだ?池田。やってみないか?」
洸「........」
先「無理にとは言わんが池田が出てくれればかなりの戦力になると思うんだ」
洸「わかりました。やります」
洸はリレーの選手になった。
体育の授業で洸の速さを知って、走ってるところもかっこよかった。
体育祭でも洸の走りが見れるとなると嬉しくなった。でも一つ問題がある。
先「女子は誰がいいかー?」
『一ノ瀬がいいんじゃね?』
『あー、確かにー』
『俺、一ノ瀬に推薦しまーす』
『私もー』
なんと今私が、選手の候補に出ているのです
先「どうだ一ノ瀬。やってくれるか?」
愛「はい。。」
みんなに言われたら断りたくても断りにくい。でも、洸がいるから少し嬉しい。
そして、選手として私と洸が選ばれた。
愛「洸!練習しに行こ!」
洸「おう!」
私は無意識に洸を誘っていた。
私達が出るリレーは先輩もいるため、先輩から練習を申しだされたら行くのが筋だ。
それから練習をしている姿や教室を覗いてまで洸を見に来る人が増えた。
それもそうだ。洸は絵を描くのが好きで、上手い。しかも、運動神経もいい。先輩や同級生に好かれるのは当たり前のかもしれない。
キャーーーーーー
今日は女子の声がうるさい。
教室に入ると洸が絵を描いていた。
愛「何描いてるの?」
洸「花の絵だよ。あの花瓶の」
愛「そうなんだ」
私が聞くと答えてくれた。
すると洸が紙を渡してきた。
ん?なんだこれ?
そこには髪は肩くらいの長さの女の子で、その横には「たまごは熱をにがさない」と書いてあった。
私はふと思った。前にお昼の時間の時にたまごスープを飲んでる私に洸が「冷たくないの?」と聞いてきたので「たまごは熱をにがさないんだよ」と言ったこと
洸「気づいた?笑」クスッ
愛「〜〜///」
私はムカついた半分嬉しかった。
だって好きな人に絵を描いてもらえたから。私のための絵だから。
それからよく洸は私に、絵を描くようになった。それは真面目な絵ではなく私の顔を描いて私が言ってきたことをかいていた。
そんな中、私にとって少し、いやすっごく嫌な言葉が聞こえた。
その声は学年で人気のある遥ちゃんだ。
遥「洸くんっ!あのさー///私の絵描いてくれないかな?////」
あっ、この子洸の事好きなんだ。
私なんかより可愛い、こんな子に洸が絵を描かないわけがない。
私はすごく嫌な気分だった。
私は学校の行事の中でも体育祭は嫌いだ
そして何より面倒くさいのが選手決め。
先「よーし。じゃあ体育祭の選手決めするぞ」
皆「うぇーーーい」
みんなが体育祭の選手決めで盛り上がってる中、私は周りの人が適当にやってくれるだろう、そう思っていた。
先「前のタイムから見ると、池田が速いな。どうだ?池田。やってみないか?」
洸「........」
先「無理にとは言わんが池田が出てくれればかなりの戦力になると思うんだ」
洸「わかりました。やります」
洸はリレーの選手になった。
体育の授業で洸の速さを知って、走ってるところもかっこよかった。
体育祭でも洸の走りが見れるとなると嬉しくなった。でも一つ問題がある。
先「女子は誰がいいかー?」
『一ノ瀬がいいんじゃね?』
『あー、確かにー』
『俺、一ノ瀬に推薦しまーす』
『私もー』
なんと今私が、選手の候補に出ているのです
先「どうだ一ノ瀬。やってくれるか?」
愛「はい。。」
みんなに言われたら断りたくても断りにくい。でも、洸がいるから少し嬉しい。
そして、選手として私と洸が選ばれた。
愛「洸!練習しに行こ!」
洸「おう!」
私は無意識に洸を誘っていた。
私達が出るリレーは先輩もいるため、先輩から練習を申しだされたら行くのが筋だ。
それから練習をしている姿や教室を覗いてまで洸を見に来る人が増えた。
それもそうだ。洸は絵を描くのが好きで、上手い。しかも、運動神経もいい。先輩や同級生に好かれるのは当たり前のかもしれない。
キャーーーーーー
今日は女子の声がうるさい。
教室に入ると洸が絵を描いていた。
愛「何描いてるの?」
洸「花の絵だよ。あの花瓶の」
愛「そうなんだ」
私が聞くと答えてくれた。
すると洸が紙を渡してきた。
ん?なんだこれ?
そこには髪は肩くらいの長さの女の子で、その横には「たまごは熱をにがさない」と書いてあった。
私はふと思った。前にお昼の時間の時にたまごスープを飲んでる私に洸が「冷たくないの?」と聞いてきたので「たまごは熱をにがさないんだよ」と言ったこと
洸「気づいた?笑」クスッ
愛「〜〜///」
私はムカついた半分嬉しかった。
だって好きな人に絵を描いてもらえたから。私のための絵だから。
それからよく洸は私に、絵を描くようになった。それは真面目な絵ではなく私の顔を描いて私が言ってきたことをかいていた。
そんな中、私にとって少し、いやすっごく嫌な言葉が聞こえた。
その声は学年で人気のある遥ちゃんだ。
遥「洸くんっ!あのさー///私の絵描いてくれないかな?////」
あっ、この子洸の事好きなんだ。
私なんかより可愛い、こんな子に洸が絵を描かないわけがない。
私はすごく嫌な気分だった。

