君が好きだから

私は一瞬なにを言われたかわからなかった。いわゆるフリーズ状態だ。

洸「愛??」

はっ!

ボーっとしてた。。
っていうか、好きだって告白!?
洸が私を!?ホントに!?

私は嬉しさのあまり涙がでた。

洸「愛!?どうしたの!?嫌だった!?ごめん.....。」

違う。そんな事を言わせるために涙が出てるんじゃない。ちゃんと言わなきゃ。せっかくのチャンス逃せられない



愛「ち、違くて....、わ、私、嬉しくて.....、謝らないで....」

このままじゃ洸を困らせる。早く言わないと。












「私も好きです」










やっと言えた。


洸「ほんとに?」

愛「ほんとだよ」


洸「付き合ってください」









愛「はい」









私は嬉しくてまた涙が溢れた。
今のままじゃ片付けもろくにできない





どうしよ.....。









洸「もう少し経ってから行こうか」

愛「うん」



こんな時にまで優しい洸にまた惹かれて行く。