君が好きだから

洸said


俺はこれから愛に告白しようと思ってる



おととい、体育館の倉庫の近くの大きな木の下に来るように愛に伝えた。




いつになっても、この心臓の高鳴りがやまない。心臓が爆発してしまいそうだ。





そんなことを思っていると、愛がなかなか来なかった。


(忘れてる?)なんて思いながら、待っていると




?「洸っ!」


洸「!?」ビクッ



俺はいきなり名前を呼ばれたから、びっくりしてしまった。
誰かなんてわからないはずがない。



好きな人の声だから。






そして、愛に俺の気持ちを伝える。







「好きだ」