君が好きだから



今は片付け真っ最中だ。








あっ!そうだ!洸に呼ばれてるんだ!

おととい、洸に体育館の倉庫の近くの大きな木の下に来るように言われている。






愛「ゆい!ちょっと抜けるね!」

ゆ「おけー!」



ゆいに抜けることを告げて、洸の待つ場所へ行く。








走って向かっていると、人が見えてきた



洸だ。







愛「洸っ!」

洸「!?」ビクッ


洸は急に名前を呼ばれたからなのかびっくりしている。


洸「びっくりした〜笑」

愛「ごめん笑」







洸「愛。」






洸が急に真剣な顔になって、私もなぜか緊張してきてしまった。

何が言われるのかと思っていると













「好きだ」









私は今何を聞いたのだろう。